眉の濃い人にもアートメイク?
アートメイクは、眉の薄い人が色を入れるためのものだ、と思っている人、多くないだろうか?実は、アートメイクは眉が濃くて悩んでいる人にも有効な手段なのである。どうやって、という疑問にたいしてこれから説明したい。
眉毛の色や質にもよるが、もともとの眉が黒くて剛毛の場合、まず、眉をカットしたり、脱毛したり、脱色したりが考えられるのだが、もし、アートメイクをするとすれば、薄いブラウンなどの色をさすと、もともとの黒い眉の印象が和らぎ、だいぶやさしい雰囲気になる。ハイライト効果とでもいうのだろうか。普段、黒色で、しっかり眉持ちさんも、髪を茶色に染めたときは、髪の色とのバランスをとるために、すこし眉を茶色で描いてみたり、フェミニンな雰囲気を出すためにファンデーションで眉を消し気味にしてみたりしたことがあるだろう。
そういった風に考えると、なるほど、と気づくはず。ただ、その人それぞれにパーソナルカラーというものがあって、一概にこの色を使えば全員にこういう効果がある、とは明言できないので、施術の際はアートメイクでどの色を入れたら一番似合うかを、美容師や施術者と良く話し合って決めることが大切になってくる。
眉の濃い人にもアートメイク?
投稿者 まさひこ 時刻: 10:32
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